特許庁審判部「審判実務者研究会報告書2018」の発行のお知らせ

特許庁審判部から、「審判実務者研究会報告書2018」が発行されました。

当所の代表弁理士 杉浦健文は、特許庁審判実務者研究会報告書2018の意匠法(事例9、104~113頁)について、検討メンバーとして参加させていただきました。

その他の検討メンバーとしては、企業知財部、弁理士、弁護士、裁判官、審判官、調査官などです。これらの方々と検討し、内容をまとめたものとなります。

報告書は、特許庁のホームページからダウンロードすることができます。

https://www.jpo.go.jp/system/trial_appeal/info-sinposei_kentoukai2018.html

スーパー早期活用事例

 弁理士の杉浦です。当事務所では、スタートアップ企業様(ベンチャー企業)向けのサービスとして、スーパー早期を積極的に活用しております。

 2018年の実績として、3件、スーパー早期審査を活用させていただきました。 審査請求から特許査定までの期間は以下のとおりでした。

  • 案件1(生活雑貨):2ヶ月
  • 案件2(AI関係):1ヶ月+23日(54日)
  • 案件3(IoT関係):審判中

※上記内容はクライントから了承を得た内容を表示しております。