商標登録無効審判 6件・無効審決(勝訴)
クライアントが飲食店を営んでいたところ、その飲食店の商標と類似する商標を他人が許可なく商標登録した。当該商標登録を無効とする商標登録無効審判を6件請求し、すべての審判において無効理由(4条1項違反)が認められ無効となった事件です。
請求人代理人:弁理士 杉浦健文(2022年)
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知的財産事務所エボリクス 代表弁理士
杉浦 健文
TAKEFUMI SUGIURA
※ゴルフは、独立前の特許事務所でゴルフメーカーの特許や商標を担当したのがきっかけ。IT技術好きで様々なソフトウェアを使いこなして効率化。学生時代はバスケ、釣りは昔ブラックバス。ゲームはテレビゲームからボードゲームまで幅広く。
特許、実用新案、意匠、商標、不正競争防止法、著作権法
審決取消訴訟、侵害訴訟、無効・不使用取消審判
経営と直結する知財戦略・ブランド戦略の立案支援
特許・商標・意匠の売却、ライセンス、M&A対応
外国特許・外国商標・外国意匠(各国直接出願)
PCT出願(特許)、マドプロ出願(商標)、ハーグ出願(意匠)
詳細はセミナー・講演ページもご覧ください。
以下のような珍しい案件も担当経験がございますので、お気軽にご相談ください。
2022年1月16日 読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」出演
(株式会社白紙とロック役員として)
当事務所は、IT先端技術から伝統的な製造業、サービス業、そして個人的な創作活動まで、多岐にわたる分野の法人・個人様からご相談をいただいております。
主な相談実績は以下のとおりです。
ブランド価値が重要となる BtoC 製品・サービスの分野です。
日本の産業を支えるモノづくり企業様の知的財産をサポートしています。
事業の成長フェーズに合わせた戦略的な知財支援を行っております。
ブランド価値が重要となる BtoC 製品・サービスの分野です。
幅広い業種の事業活動を法的な側面から支えています。
高度な専門性が求められる分野の皆様を支援しています。
研究開発・学術分野の皆様と連携し、発明の権利化から技術移転までサポートします。
生活を彩る日用品や建物・空間デザインに関わる分野をサポートしています。
現在までに、弊所で出願・調査・相談・セミナー等の知的財産サービスをお手伝いさせていただいたクライアント様を、一部ご紹介いたします。※順不同
その他多数・・・
IoT、IT全般
女性の健康・ライフステージ課題を解決する事業
業務実績の一部をご紹介します。過去に取り扱った審判事件の中から、特に特徴的な案件を掲載しています。
クライアントが飲食店を営んでいたところ、その飲食店の商標と類似する商標を他人が許可なく商標登録した。当該商標登録を無効とする商標登録無効審判を6件請求し、すべての審判において無効理由(4条1項違反)が認められ無効となった事件です。
請求人代理人:弁理士 杉浦健文(2022年)
下記形態について、物品「板付き寿司」として意匠出願したところ、意匠法第7条違反の拒絶査定となったが、拒絶査定不服審判において「本願は、一物品について一形態としてなされているもの、つまり一意匠に係る出願である。」と認められ、登録審決を勝ち取った事件です。
請求人代理人:弁理士 杉浦健文(2020年)