意匠お悩み相談

FAQ

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ある日、自社オリジナル製品を販売していたところ、他社から意匠権侵害の警告書(内容証明郵便等)を受け取りました。どのように対応すれば良いでしょうか?

 そのような書面を受け取ったら、急いで「意匠に強い弁理士」に相談することをお勧めします。書面には回答期限(例えば2週間)が記載されています。早急に代理人弁理士に相談し、その期限内に回答を発送することが望ましいと考えます。

 当所では、このようなご相談があった場合、例えば次に検討させていただきます。

  • 意匠権の有効性チェック(原簿確認)
  • 貴社製品と登録意匠とが類似している否かを検討
  • 意匠権者の意匠権が無効理由を有していないかどうか検討
  • 回避案の検討
  • 交渉の検討
  • 特許庁への判定請求の検討

先日、意匠権を取得しました。意匠権侵害はどのように発見されますか?

(1)社員・取引先からの情報提供

おそらく、社員や取引先からの情報提供が一番多いと思います。営業担当者が営業のために取引先の小売店に出向いたときに、その売り場で自社製品と酷似する製品を発見した、というのはよくあります。

(2)インターネット検索

地道にインターネット検索によって調査していく方法です。主にショッピングモール、ライバル会社のホームページや比較サイトなどが探していくことになると思います。

(3)ECショップのレコメンド機能

ECショップ(アマゾン、楽天、ヤフー)などのレコメンド機能を活用するという方法があります。アマゾンで商品を購入する際、例えば、以下の表示されていると思います。

  • 「よく一緒に購入されている商品」
  • 「この商品に関連する商品」
  • 「類似商品と比較する」
  • 「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」

自社製品をアマゾンで販売すると、そのリコメンド機能で他者の類似品も表示されてますので、それを利用して侵害品を探すこともできます。

当所では、意匠権侵害品発見の独自のノウハウがあります。 意匠権侵害品調査のご依頼はお気軽にお問い合わせください。

意匠権侵害と思われる製品を発見しました。どのように対処できますか?

まずは、本当に意匠権侵害に該当するか否かを確認させていただきます。その後、相手方に警告書を送って、侵害行為をやめさせます。

当所では、警告書作成のご依頼はお気軽にお問い合わせください。